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 しま自慢研究会では、 対馬の魅力を発見し、島の発信者を増やすため、年に3回のトレッキングツアーを計画しています。地元の観光ガイド育成までを視野に入れ、対馬の魅力を、体全体「五感」を駆使して味わうことからはじめ、何かを発見する喜びを知り、それを自分の言葉で伝える技術を習得するといった、学びの要素を存分に取り入れていきます。
記念すべき第1回目は、島の南部、厳原町がスタートで、ゴールは美津島町西海岸。

 感動案内人として、エコツアーガイド、長渡 稔治さんにガイド養成アドバイザーをお願いしました。
平成19年10月28日(日)、天気は晴れ。総勢12名で午前9時に役場を出発しました。
まるで、激しい時代の流れをものともしないかのように、ひっそりと、たたずむツル性植物。何十年、いや、何百年、「山」を守ってきたのでしょうか。
「これほどまでに太いツルは、対馬でも珍しいものです。自分の手で触れ、木と対話してみてください」
「自然は、単体で見るのではなく、全体を感じることが大切です」
長渡さんは、そのように、教えてくださいました。
原始林というその名前を聞くだけで、なぜか気持ちがピリリとなります。
天然の広葉樹林が所狭しと茂る龍良山は、1923年に国の天然記念物に指定された、「材木遺伝資源保存林」。
「森は、われわれが何もしなくても、自ら、水と空気をきれいにしてくれます。さて、私たちは、その森のために、どんなことができるでしょう」
長渡さんは、温かい眼差しで森を見つめながら、森との共存について考えさせてくれました。
ずんずんと、森の奥深くへ向かいます。長い、長い期間にわたって、しっかりと大地に根を張る樹木。森の中で静かにたたずむ「彼ら」に、耳を傾けてみましょう。
どんな言葉が聴こえますか?
この木は、上部が黒く焦げていました。過去に落雷があったようです。
しかし、倒れる前には、しっかりと、その根元から「自分の分身」を育てます。
板状になった木の根、板根(ばんこん)というそうです。どうして、このような形状になるのでしょう。
あるいは、そうならざるを得なかったのか?
不思議です。ぜひ、調べてみましょう。
台風や大風で木が倒れると、森の中に「ギャップ」が生まれ、そこだけ光が差し込みます。
日が差した場所の若木は、すばやく成長し、世代交代が進みます。
「ギャップ」は、だいたい森全体の約1割。
お昼の時間が近づき、そろそろお腹も好いてきた頃、ちょうど、内山あゆもどし公園に戻りました。
美しい景色の中で戴くお弁当は最高です!
これはスーパーサイキさんの新商品
「しま自慢弁当」!
味、量ともに、みな、大満足でした!
プレス編集部

 

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対馬観光ガイドの会やんこも

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