ごあいさつ

「対馬ブック2019」2018年10月5日発行しました。
「対馬ブック2019」をPC、スマホ、タブレットでも見れるようにしました。
※ハイスペックカメラで撮影した対馬の最新写真を掲載しています。 
 オールカラー・B5版・100ページ 1,500円(税込)
対馬ブック2019販売中! 上記の書籍購入を押して下さい。
様々な後払い、コンビニ決済等に対応しています。(何冊でも送料無料)

対馬ブックvol.3
【目次】
● 対馬自然探訪(山岳) ・霊峰白嶽 ・対馬の嶺 有明山 ・城山 ー 防人が築いた大要塞 ・大吉戸神社 ・龍良山原生林 ・表八丁郭・天道法師祠 ・神山 ・黄金の泉伝説 ・伝説の村 内院
● 対馬自然探訪(巨木) ・多久頭魂神社のクスノキ ・万松院の大杉 ・八幡宮神社の巨木 ・海神神社境内の巨木 ・千尋藻の六御前神社の銀杏の木 ・対馬の巨木マップ
● 対馬自然探訪(海) ・赤島・住吉神社
● 対馬自然探訪(入江) ・西の漕手 ・お船江 ・矢櫃
● 対馬自然探訪(滝) ・鳴滝
● 対馬自然探訪(岩) ・女連の立岩
● 対馬自然探訪(海峡) ・豆酘崎
● 対馬の史跡巡り ・豆酘砲台跡 ・上見坂砲台跡 ・芋崎砲台跡 ・姫神山砲台跡地 ・豊砲台 ・棹崎砲台 ・対馬野生生物保護センター ・その他の近代史跡
● 対馬写真紀行 ・銀山上神社 ・宝満神社 奥の院
● 野鳥との出会いを楽しむ ・野鳥マップ

対馬自然探訪

対馬自然探訪 山岳

霊峰 白嶽(しらたけ)

 

白嶽登山口は、洲藻の町中から車で十五分程かかります。結構距離がありますので、迷わないように注意して下さい。登山口からは一本道なので大丈夫です。尚、後半は険しい岩場になっていますので、悪天候時の登山はお薦めできません。

対馬の嶺 有明山

 

対馬の嶺:万葉集の防人歌に「対馬の嶺は下雲あらなふ上の嶺にたなびく雲を見つつ偲はも」と歌われている有明山
 

 

城山(じょうやま)

 

 

朝鮮式山城、金田城跡(国指定特別史跡)
晴れた日には、韓国の山脈を眺望出来ます。昔はもっと空気が澄んでいたでしょうから、「敵」の居る所が現在よりよく見えたことでしょう。

 

龍良山原生林

 

龍良山は、対馬独自の天道信仰の聖地として立ち入りが禁じられ、、国の天然記念物に指定されています。森の平均樹齢は200年で、スダジイ・イスノキなどが巨大な姿を見せています。

 

神山・神崎原生林

 

神崎原生林は龍良原生林と同じような生態系の森林で、シイ、アカガシ、タブなどの大木、地表にはその大木にからみつく、つる性の植物、地表のシダ類などが繁り、うっそうとした森林を形成しています。

 

 


対馬自然探訪 巨木

 

 

対馬には御神木等の巨木が多く残っています。
寺社仏閣や聖地が多く、祭礼や信仰が今も残っているので、大切にされてきました。
 


対馬自然探訪 海

赤島は対馬中央東部に位置する大きな有人島です。赤島の海底には白砂が広がっており、太陽の光が射すとエメラルドグリーンに輝きます。
 

  対馬自然探訪 入江
 
小船越の県道沿いのカーブの所にある公衆トイレの所に車を停めて、西側へ坂を下るとすぐ静かな入江になっています。

対馬自然探訪 滝

落差が15m。対馬第一の瀑布で春から秋口までの増水期の眺めは勇壮で、滝の音が周囲の山々を鳴動させることから鳴滝(ナルタキ)と呼ばれる様になりました。

対馬自然探訪 岩

太古の地層がそのまま殘る。

対馬自然探訪 海峡

対馬の南西端に位置する豆酘崎は、対馬海峡と朝鮮海峡を分けるように、突き出した岬で、遊歩道が整備されており、対馬を代表する景勝地のひとつです。

対馬の史跡巡り

対馬の史跡巡り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境省
対馬野生生物保護センター 

 
 

その他の主な近代史跡

 

 

対馬写真紀行

対馬写真紀行

 

 

 

 

 

 

 

 

野鳥との出会いを楽しむ

 

 

 

 

体験観光案内